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【フィンランド旅行記】ウスペンスキ寺院

ウスペンスキ寺院
ウスペンスキ寺院は1868年に建設されたロシア正教会の寺院だそうです。

金箔が施された建物はフィンランドの歴史の中で最もロシアの影響を受けているものだろうとのこと。

ウスペンスキ寺院

それぞれの塔のてっぺんにある金色のたまねぎみたいな形をしているのは、クーポラというらしく、13個あるそうです。

クーポラの上にはロシア十字架が飾られているとのことですが・・・、写真が見づらくすみません。m(__)m

建物の中は、撮影禁止マークがあったので写真はありません。

教会内は、随所にキリスト教美術がたくさんあって見応えがあります。

ドイツ辺りの教会とはまた違った雰囲気で、どことなくオリエンタルな雰囲気を感じました。

また普通の教会とは違い椅子がなかったのですが、それはロシア正教会の礼拝が立って行われるからのようです。