写真と歩む日々

コンパクトなカーボン三脚 LS-253CM+LH-30 の購入

ヒマワリにセミの抜け殻が!Canon EOS R6 + RF24-105mm F4L IS USM

こんにちは!EOSで撮る風景写真 のブログを運営しているfujiです。

現在、3つの三脚を持っているのですが、いずれも年季の入った中型~大型のものになります。

旅行などへ気軽に持って行ける三脚が欲しくなり、Leofoto(レオフォト)のLS-253CM+LH-30セットを注文しました。

コンパクトな三脚が欲しくなった経緯

家族との旅行や数日間の出張用に、エースのプロテカマックスパスという機内持ち込みサイズのキャリーケースを使っています。このキャリーケースは機内持ち込みサイズの制約内で最大級の内容積を確保しようというコンセプトで40Lの収納力があります。

自分の使っているキャリーケースに収納可能な大きさは高さ方向で最大42cm程度です。一方、私の持っている三脚は小さいものでも高さが55cm程度。

残念ながら手持ちの三脚はキャリーケースに収まらないという状況なので、三脚を持っていくのを避けてしまうことが多い状況でした。

カメラと一緒に三脚も持って行きたくなることもあるので、キャリーケースに入る三脚が欲しいと思っておりました。

コンパクトな三脚はLeofoto LS-253CM+LH-30に決定

三脚については全面的に見直そうと考えていて、普段使いする中型から大型のものと旅行などに持って行く小型のものを検討していました。

このうち、小型のコンパクトな三脚についてはLeofotoというメーカーのLS-253CM+LH-30というものを買うことにしました。

LS-253CM+LH-30 に決めた理由

従来から使っている三脚は国内メーカーのベルボンやスリックのものでしたが、ここのところ風景写真家の中で使っている人の多いLeofoto(レオフォト)という中国メーカーのレンジャーシリーズ三脚を購入しようと検討していました。

Leofotoレンジャーシリーズの特長として以下3点があり、私の希望とマッチしています。

  • 敢えてセンターポールを無くして軽量コンパクトを追求している
  • 高品質のカーボン素材を採用していて剛性に優れる
  • アルカスイス互換のクイックシューを積極採用している

私は三脚使用時にエレベーターを使うことが殆どないので、Leofotoレンジャーシリーズ三脚の軽量コンパクトなところに惹かれました。

そして、手持ちのキャリーケースによる制約で収納高さ40cm以下という条件で、自由雲台とセットになっているものを探した結果、LS-283CM+LH-30とLS-253CM+LH-30という2つが最終候補に挙がりました。

最終的には、150g軽量であり、伸長も16mm高いことからLS-253CM+LH-30の方に決定しました。

まとめ

コンパクトな三脚の購入を検討し、軽量コンパクトかつキャリーケースに収納可能なLS-253CM+LH-30の注文をしました。