お城巡りの旅

広島城

広島城は、毛利輝元により太田川の三角州に築城された。

関ヶ原合戦で西軍に属したことから、毛利は現山口県域の防長2国に減封となり、広島城には福島正則が入城した。

福島家改易後、明治まで浅野家12代の居城となった。太平洋戦争まで大天守が残っていたが、原爆によって倒壊。

昭和20年時点まで残っていたということで、原爆によって破壊されなければ名城の一つとして現存していたでしょうね。

天守閣内には倒壊した天守の状態が写真で残っていましたが、とっても残念に感じました。